キャバ嬢も結構大変なんです。


by dfswhoarbo
 菅直人首相は16日午前、首相官邸で、カナダのハーパー首相と電話で会談した。今月下旬にカナダで開かれる主要8カ国(G8)首脳会議や、20カ国・地域(G20)首脳会議(金融サミット)で議題になる金融危機対応などについて意見交換し、サミットの場でさらに議論を深めていくことで一致した。 

【関連ニュース】
【特集】激震 ドバイ・ショック
【特集】ギリシャ債務危機現地リポート〜債務危機 そこに生きる人々〜
【特集】菅直人内閣閣僚名簿
鳩山首相が漏らしていた「辞意」
〔写真ニュース〕通常国会、午後閉幕=与野党、参院選へ

新潟では「角栄流」健在? ネットに頼らず基本はどぶ板(産経新聞)
はやぶさ 後継機「2」開発推進へ 参院本会議で菅首相(毎日新聞)
「お互い年だし」と結婚話、650万円詐取(読売新聞)
職質2警察官を引きずり車逃走 大阪・西成(産経新聞)
20、30代男性8割「共働きしてほしい」 女性の「専業主婦願望」と大きな溝(J-CASTニュース)
[PR]
# by dfswhoarbo | 2010-06-18 22:39
 ここ数日、私はiPadに揺らされた。iPad発売8日前の5月20日、1人の美人が資料を携えて、私の仕事場にやってきた。

【動画:CLINIQUEの電子雑誌『Smile』】 【拡大画像や他の画像】

 「今日はまだ本機でのデモをお見せできないのですが……」、そう言いながら広げた資料には『Wired Vision』や『Wall Street Journal』の記事がある。そこには、「『タイム』誌の創刊1号から8号の広告に1件20万ドル(1800万円)の値が付き、ユニリーバやトヨタ自動車などそうそうたる企業ですでに完売」と書いてある。

 「なんですって!」、美人の顔を(これ幸いと)まじまじと見つめて叫んだ。『タイム』誌とは印刷版ではなく“iPad”版だ。広告やマーケティングがどう変わるのか、彼女は静かに説明した。衝撃を受けた私は「これはお告げだ」と直感した。買わないとダメだ。

 衝動のままに、予約なしで発売当日にiPadを購入。さっそくその資料にあったキーワード「smile」をApp Storeで入力。サッカー日本代表の中村憲剛選手の笑顔が表紙のiPadアプリ、プレステージ化粧品CLINIQUEの電子雑誌『Smile』をダウンロードした。5月28日に公開開始された”iPadブランドマガジン”である。

●iPadブランドマガジン

 右へスライドするとマガジンスタイル。下にスライドするともっと深いコンテンツが展開される。遠山正道さん(スマイルズ代表)、藤代冥砂さん(写真家・小説家)ら笑顔が似合う著名人インタビューが“縦横無尽”に広がる。タテにヨコに揺らせばコンテンツデザインが変わり、動画へもシームレス。タップすると「目次ナビ」の帯が下部に出現。「肌シミュレーター(お肌診断)」や外部ECサイトへ直結する。

 「今までの雑誌をiPad用に移し変えるなんてナンセンスです」

 『Smile』をプロデュースした、PR会社ビルコムの太田滋代表取締役兼CEOは言う。「企業戦略上でiPadを位置付けると3つの変化があります。『クリエイティブの変化』『企業メディアの変化』『カスタマイズの変化』です」

 クリエイティブの変化、それはiPadのコンテンツ表現の衝撃だ。ブランドイメージを優先する化粧品業界では、これまで画像サイズや表現力の点で劣るWeb媒体への広告出稿が少なかった。そのためか、Yahoo! BEAUTYが展開するWebマガジン『LuAu(ルアウ)』は、化粧品企業向けの広告営業という狙いも見える。だが、このiPadでのプロモーションでは、『CLINIQUE』側が積極的に「やりたい」と発案してきた。大企業も変化をつかんでいる。

 「そこで、私たちは藤本やすし氏に『雑誌のクリエイティブやアートディレクションをもう一度創り直しませんか?』と提案したのです」と太田社長。藤本やすし氏はこれまで、『GQ』『VOGUE』『BRUTUS』『流行通信』など、日本を代表するファッション雑誌やルイ・ヴィトンなど著名企業広告を手がけてきた。必ずしもWeb派ではないと言われる藤本氏を口説けた背景には、太田さんの熱意だけではなくiPadの表現力があった。

●広告も番組もシームレスに

 2つ目は企業メディアの変化。業界用語では“Owned Media”と言う、自社Webサイトやブランドサイトなど企業が直接所有するメディアが変わるという。

 「iPadなどのスレート端末によって、企業メディアは文字や音声、画像や動画をマルチメディアで伝えるものへと根本から変わります」と太田さん。

 依然、会社案内や商品案内などカタログサイトが多い企業Webサイト、iPadはそこに革新をもたらす。“iPadのWebサイト”は、従来のフレーム構造やバナー、重いフラッシュ画面などから自由になり、Webは動くキャンバスになる。

 3つ目はカスタマイズだ。ビルコムが制作した『情熱の系譜』(テレビ東京)と連動するiPadアプリ『情熱の系譜 for iPad』は、iPad専用コンテンツをテレビ番組と並行させて配信する(Apple側の審査終了次第、近日公開予定)。

 テレビ番組を見ながら、iPadコンテンツを読む。片岡鶴太郎氏の絵の秘密をさらに掘り下げる。番組を提供する協和発酵キリンのメッセージも自然体で伝わる。「なるほど!」と思えばiPadからTwitterでつぶやく。「iPadアプリは広告なのか? それともテレビプログラムの1つなのか?」、それは視聴者が決めればいい。

 楽しみ方は自由自在。いずれ、個人向け広告はもちろん、個人向け番組コンテンツも配信できるかもしれない。これからの“視聴者参加型メディア”とは、Webサイトなどの企業メディアと、ブログやTwitterなどの社会メディア、そして広告メディアの合体だ。iPadがその真ん中にある。

●みなさん、ついていけますか?

 「iPadブランドマガジンは、素材やデザイン、ソフトウエアやサーバなどを組み合わせ、プレスリリースまで一貫させた“トータルプロデュースサービス”です」

 ビルコムの協和発酵キリン担当、早川くららプロジェクトマネジャーはそう言う。約6カ月のサービス期間中(費用は950万円から)、何度も改訂・追加して“成長”させる。“マガジン”という概念も変わるだろう。

 iPadに触れた業界人には、戸惑いと期待が交錯している。「ついていけるかどうか?」と。ビルコムを始めとする“次世代デジタル・エージェンシー”は、紙媒体の編集者や写真家、ライターたちにも、再び脚光を浴びる機会を作る。もちろん、「iPad上でクリエイティブを発揮できれば」の話だが。

 iPadは消費者も挑発する。例えば、iPad版“推理小説”はこうなる。通常の推理小説では第三者視点の物語がつづられるが、iPad版では下にスクロールすると登場人物の独白や、話の筋に一見関係ない刑事の日常生活が描かれる。しかも、その内容がダウンロードするたびに変わるとしたらどうだろう? 読者の真犯人探しの楽しさは増さないか? 読書体験も激変するだろう。それについていけますか?

 iPadに揺らされた10日間。きっかけはビルコムの美人マネージャー山崎佐知香さん、取材の過程では美人プロジェクトマネジャー早川くららさんという、2人の美人たちに心を揺らされたが、最もドキドキしたのはiPadが持つ可能性。彼女たちのおかげで“iPad後の世界”を見る目が持てたかもしれない。【郷好文】

【関連記事】
「当社はお客さまに会いません……」と言う会社の社長に会ってみた
iPad販売に見る、新世代の予約行列マーケティング
NOVAが跳ね、ジオスが空転――日本人に英語は必要ないのか?

民主国対委員長に樽床氏(時事通信)
寒暖の差激しく、多雨=春の天候まとめ―気象庁(時事通信)
トキ、今秋に放鳥へ=施設改修など条件付きで―環境省(時事通信)
樽床氏、代表選出馬の意向 菅氏は協力要請の行脚(産経新聞)
三浦朱門さんが車にはねられ軽傷 東京・上野(産経新聞)
[PR]
# by dfswhoarbo | 2010-06-08 07:04
 春日井市長(愛知県)伊藤太氏(60)が再選。共産党地区役員の伊藤裕規氏(64)を破る。投票率は28.81%。

当54795 伊藤  太=無現<2>[民][自][公]

 12770 伊藤 裕規=共新

埋却地提供「できる限り協力」=口蹄疫で、基地周辺用地―防衛省(時事通信)
種牛49頭「助命」認めず…農水副大臣(読売新聞)
暴力団幹部3人を逮捕=会社経営者殺人―群馬県警(時事通信)
ブレーキレバー折れ運転取りやめ JR西日本 (産経新聞)
避難した種牛、感染の疑い=口蹄疫(時事通信)
[PR]
# by dfswhoarbo | 2010-05-29 10:02
 公益法人などを対象に20日に始まった行政刷新会議の「事業仕分け第2弾」の後半戦。支持率低迷にあえぐ鳩山由紀夫首相は世論の熱い支持に期待を寄せるが、意外にも初日の来場者は低調で、一般傍聴席は空席も目立った。政権発足後、ほぼ唯一の“成功体験”だった「仕分け劇場」ももはや賞味期限切れなのか。(小田博士)

 「民主党政権は財源なきバラマキだ。仕分けなければならないのは、お前たちだ!」

 20日の事業仕分けの作業の開始直後、一般傍聴席に立っていた男性が突然大声を張り上げた。男性は夏の参院選に東京選挙区から立候補する考えだという。視線の先には同じ選挙区から民主党公認で出馬する蓮舫参院議員の姿もあった。

 男性は多くの報道陣に取り囲まれ、自分の名前を盛んにアピール。参院選に向けた「政治ショー」との批判を受けた事業仕分けが、皮肉にも民主党に批判的な勢力の政治パフォーマンスに逆利用された格好だ。

 仕分け自体の「パフォーマンス力」にも陰りが見え始めた。20日午後1時半時点で、蓮舫氏がおり、注目度が高いA班の会場の一般傍聴席約110席はある程度埋まっていたが、B班の傍聴者はわずか約50人。独立行政法人を対象に行った4月下旬の「前半戦」では会場に入りきれない一般傍聴者が多数場外に並び続けたことを振り返れば寂しさは否めない。関係者は「1カ月間しか間を置いていないため、注目度が下がっているのかも」とこぼす。

【関連記事】
「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」サラリーマン川柳で人気作
事業仕分け 教本32億円…運転免許利権にメス
事業仕分け後半戦スタート 塩供給業務は見直し
省エネ大賞を廃止 仕分け人「役割を終えた」
一朝一夕で築けぬ防衛力 着実に育成 参議院議員・佐藤正久

北朝鮮で生存確認、「寺越さん死亡」を取り消し 海保(産経新聞)
<ストーカー>規制法違反容疑で3回目の逮捕 松山(毎日新聞)
子ども手当、現物支給検討へ…長妻厚労相(読売新聞)
19万台依然不明 パロマ湯沸かし器 回収続く(産経新聞)
「すき家」に果物ナイフ強盗、32万円奪う(読売新聞)
[PR]
# by dfswhoarbo | 2010-05-21 12:12
 民主党の山岡賢次国対委員長は12日、「週刊新潮」に対する名誉棄損訴訟を打ち切る請求放棄を申し立てたことについて、「私は非常に忙しい。会期末だし、普天間の問題もあるし、選挙も近く、物理的な余裕がない。裁判を(活動の)メーンにしているわけにいかないということで、弁護士が(放棄を)判断した」と説明した。

 問題になっていた昨年の週刊新潮3月12月号の記事は、平成12年ごろに山岡氏が地元の栃木県真岡市の前市長に対し、市長選での支援の見返りに秘書給与の肩代わりを求めたとする内容。

【関連記事】
山岡氏が請求放棄 週刊新潮名誉棄損訴訟が終結
新潮社側は争う姿勢 前衆院議員・船田氏の名誉毀損訴訟
「週刊新潮」の記事問題で楽天の三木谷社長らと新潮社が和解
有栖川宮かたる詐欺事件 新潮社に慰謝料支払いを命じる 京都地裁判決
ミキティー記事で新潮社に賠償命令

6カ国協議の早期再開は困難 岡田外相が指摘(産経新聞)
春の叙勲 皇居で大綬章授与式(毎日新聞)
<囲碁>羽根が封じる 本因坊戦第1局(毎日新聞)
「5月決着断念」閣僚から容認発言相次ぐ(読売新聞)
<鳩山政権>実績アピール必死 仕分けにマニフェスト…(毎日新聞)
[PR]
# by dfswhoarbo | 2010-05-13 09:16